当寺の御本尊は金毘羅大権現、脇仏浪切不動明王、宗祖弘法大師を祭祀しております。
 明治41年洞爺湖畔の金毘羅山の麓に開基住職宥猛和尚が建立、明治43年有珠山の大噴火により当地に移遷されました。(大正元年10月10日入佛式を行う)
 本堂内に新四国八十八ヶ所霊場と13佛霊場の御本尊観世音菩薩を併祀、境内には子育観音像、八大竜神、地蔵菩薩、不動明王を祀っております。

本堂内 子育観音像等
(左から子育観音像・八大竜王神像・傘寿の等)
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地蔵菩薩 不動明王
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